天野 翔のうた日記

俳句はユーモアを基本に自然の機微を、短歌は宇宙の不思議と生命の哀しさを詠いたい。

2015-05-26から1日間の記事一覧

永田和宏『現代秀歌』

伊豆下田に行く電車の中で読んだ。全部を読み終ったわけではないが、歯切れよく行きとどいた解説で、大変読み易い。ちなみに『近代秀歌』もあり、両方とも岩波新書だが、名著といってよい。内容をくどくど紹介するのはヤボであり、直に読んで頂くのが一番で…